4:バックアップ
1:バックアップがあれば安心
自分のココログのバックアップを取っておきましょう。そうすれば、もし万が一のことがあっても、簡単にデータを復活させることができます。以下、バックアップの方法を説明していきます。
2:バックアップはワンクリック
管理画面ページトップでブログ名をクリックすると概要画面が開くので、右側の「便利メニュー」から「管理:記事の読み込み/書き出し」ページを開いてください。
「記事を読み込む」の下に「記事を書き出す(バックアップをとる)」という項目があり、「ブログ(あなたのブログタイトル)の記事を書き出す」というリンクがあります。ここにカーソルを持って行ってマウスを右クリックし、「対象をファイルに保存」を選んでください。
保存場所は自由に選べますが、わかりやすいデスクトップなどにしておくといいでしょう。
これでバックアップは完了しました。
ココログのバックアップファイルは「post」という名前で保存されます。興味のある人は開けてみてください。今まで書いた記事が書き出されているのがわかるはずです。
バックアップファイルには、今まで投稿した記事やついたコメント、受けたトラックバックなどがすべて保存されます。自分のブログをバックアップしておけば、間違って昔の記事を削除してしまったときも安心です。
※注意!
投稿記事やコメントはバックアップされますが、マイリストや画像ファイル、いろいろな設定などはバックアップされないので注意してください。この機能で保存されるのは、記事の本文のみとなります。ココログにアップした画像ファイルは、画像フォルダなどにまとめて保存しておくといいでしょう。
3:ほかのブログからの引越しも可能です
「記事を読み込む/書き出す」機能を使うと、別のブログの記事をココログに読み込むことができます。Movable Type で作ったものであれば、Movable Type の書き出し機能で出力したファイルをそのまま読み込むことができます。
※注意!
「Movable Type」のファイルであれば原則的にそのまま使えますが、そうでない場合はココログで読み込める形式に変換する必要があります。また、Movable Type の書き出し形式であっても記述に誤りが含まれている場合、読み込めないことがありますので、読み込みに失敗したときには、データを書き出したブログサービスにお問い合わせいただくか、「Movable Type ユーザー・マニュアル:Movable Type の読み込みフォーマット」を参照して誤りがないかご確認ください。ココログ以外で出力した記事データの読み込みについてのサポートは行っておりませんのでご了承ください。
記事を読み込むための方法は2種類。ホームページ上のファイルを読み込む場合と、ローカル PC 内のファイルから読み込む場合です。どちらも、まずは上記の「2:バックアップはワンクリック」の方法で、ブログのファイルを書き出しておく必要があります。
ホームページ上のファイルを読み込む場合は、書き出したファイルが置かれているアドレス(URL)を「A」の欄に入力し、続いて文字コードを選んでください。ここでは以前のブログで使っていた文字コードを選びます。どれを選んでいいのかわからない場合は、とりあえず「Unicode(UTF-8)」にしておきましょう(ココログからの出力ファイルは「Unicode(UTF-8)」となります)。
書き出したファイルをパソコン上に保存している場合は、「B」の「ローカル PC 内のファイルの指定」欄で「参照」ボタンをクリックし、パソコン上からファイルを指定してください。文字コードについては「A」と同様になります。
「A」「B」ともに、ファイルを指定したら「読み込む」ボタンをクリック。ファイルの読み込みが始まります。読み込み時間は記事の量に左右されるので、あっという間に終わることもあれば、かなりの時間がかかることもあります。
読み込みが終わると、「記事一覧」ページが開きますので、画面上部に表示されている「サイトに反映」をクリックしてください。するとポップアップウインドウが開き、反映が始まります。
反映が終わると「すべてのファイルを反映しました」と表示されるので、「ブログを確認」をクリックして確認。問題がなければ「閉じる」ボタンをクリックしてポップアップウインドウを閉じてください。これでブログの引越し作業は完了となります。
4:「バックアップ」の FAQ
カテゴリー : 12.応用・上級編







