使い方ガイド

3:バックナンバー・カテゴリー

1:バックナンバーとは?

 ブログを続けていると、過去の記事がどんどん溜まっていきます。ブログは「過去ログ」が集積して出来上がっていくものです。新しい記事だけでなく、古い記事も読んでもらいやすくするために、バックナンバーをサイドバーに表示しましょう。

 バックナンバーページとは、ココログで過去に投稿した記事を表示するページのことです。新しい記事は、作成されると同時に自動的にバックナンバーに保管されます。
 ココログのバックナンバーは、投稿した日付ごと(日別、週別、月別)、または内容ごと(個別、カテゴリー別)に、過去の記事を1ページにまとめて表示するように設定できます。それぞれのバックナンバー形式の特徴は次のとおりです。

※フリー、ベーシック、プラスは、日別・週別・月別のバックナンバーをどれかひとつしか設定できませんが、プロをご利用の場合はすべての設定が可能です(上級者テンプレートをご利用ください)

●日別
 1日に短めの記事をたくさん書くタイプのブログに適しています。
 記事のタイトルから、その記事の個別ページ(固定リンク)へ飛ぶことができます。

●週別
 長短さまざまな記事を、一定の頻度で投稿するタイプのブログに適しています。1週間に15~30本の記事がある場合に最適です。
 記事のタイトルから、その記事の個別ページ(固定リンク)へ飛ぶことができます。

●月別
 短めの記事が多いブログに適しています。ひと月に30~50本の記事がある場合に最適です。
 記事のタイトルから、その記事の個別ページ(固定リンク)へ飛ぶことができます。

●個別
 長めのエッセイ形式の記事が多いブログに適しています。コメントを受け付ける設定にしている場合は、必ずこのバックナンバー形式を選択してください。
 個別ページでは、記事の下部にその記事と同じカテゴリーの記事タイトルが最新5件分表示されます。詳しくは「記事の投稿」「固定リンクに同一カテゴリーの記事が表示されないんだけど?」をご覧ください。

●カテゴリー
 テーマごとに記事を分類するカテゴリー機能を活用します。カテゴリーを使用することで、記事の保管や表示をよりわかりやすくすることができます。
 記事のタイトルから、その記事の個別ページ(固定リンク)へ飛ぶことができます。

2:バックナンバーを設定しよう

バックナンバー設定  バックナンバーを設定するには、管理画面で「ブログ」タブをクリックして「ブログ一覧」ページを開き、該当のブログの「設定」をクリックしてください。「設定」タブ下部のメニューから「バックナンバー設定」をクリックすると設定ページが開くので、ここでバックナンバーの形式を選択してください。

 「個別」は記事でコメントを受け付ける場合に必要となります。コメントを受け付ける設定になっているときはチェックをはずすことができません。コメントの設定については、「コメント管理」をご覧ください。

「バックナンバー設定」を反映 バックナンバー形式を選んだら、「変更を保存」ボタンをクリックしてください。画面上部に「サイトに反映」ボタンが表示されるのでクリックすると、ポップアップウインドウが表示されます。

設定内容の変更を反映 「反映」ボタンをクリックし、保存をブログに反映させてください。
 反映が終わるとポップアップウインドウが切り替わり、「すべてのファイルを反映しました」とメッセージが表示されます。

 「ブログを確認」をクリックすると別ウインドウでブログが開きます。確認したら「閉じる」ボタンをクリックしてポップアップウインドウを閉じてください。

3:「標準的なカテゴリー」とは?

 カテゴリーを使用することで、記事の保管や表示をよりわかりやすくすることができます。カテゴリーを利用可能にするには上記「2:バックナンバーを設定しよう」を、カテゴリーを記事に割り当てるには「記事の投稿」をご覧ください。
 ココログではあらかじめ27の「標準的なカテゴリー」を用意しています。「標準的なカテゴリー」には下記のものがあります。

・日記・コラム・つぶやき
・おすすめサイト
・恋愛
・ブログ・ココログ関連
・パソコン・インターネット
・アニメ・コミック
・映画・テレビ
・グルメ・クッキング
・ニュース
・経済・政治・国際
・心と体
・スポーツ
・ゲーム
・芸能・アイドル
・携帯・デジカメ
・音楽
・ペット
・趣味
・育児
・ファッション・アクセサリ
・書籍・雑誌
・ギャンブル
・旅行・地域
・美容・コスメ
・住まい・インテリア
・学問・資格
・文化・芸術

 カテゴリーは編集することもできます。「設定」タブから「カテゴリー設定」ページを開いてください。「標準的なカテゴリー」欄に、これらのカテゴリーが並んでおり、すべてのカテゴリーに「有効にする」のチェックが入っています。

非表示にしたいカテゴリーを選択  非表示にしたいカテゴリーがあるときは、そのカテゴリーの右にある「有効にする」のチェックをはずし、「変更を保存」ボタンをクリックしてください。チェックをはずしたカテゴリーは、記事作成画面のカテゴリーのプルダウンメニューに表示されなくなります。

4:独自のカテゴリーを加えてみよう

新規カテゴリーの追加 「標準的なカテゴリー」以外にも、自分で独自のカテゴリーを作って使うことができます。
 新しいカテゴリーを加えたい場合には、「カテゴリー設定」ページの「新規カテゴリー」の入力欄にカテゴリー名を入力して「変更を保存」ボタンをクリックしてください。画面上部に「サイトに反映」ボタンが表示されるのでクリックするとポップアップウインドウが表示されます。ここでも「反映」ボタンをクリックし、ブログに反映されるのを待ちましょう。

すべてのファイルに反映 反映が終わると「すべてのファイルを反映しました」とメッセージが表示されるので、「ブログを確認」をクリックしてください。別ウインドウでブログが開きます。確認したら「閉じる」ボタンをクリックしてポップアップウインドウを閉じてください。

新規カテゴリーがプルダウンメニューに表示される  これで、新しいカテゴリーがプルダウンメニューに表示され、使用できるようになります。

カテゴリー削除確認ウインドウ 「新規カテゴリー」を削除したい場合は、「カテゴリー設定」画面の「新規カテゴリー」の一覧から、削除したいカテゴリーの「削除」ボタンをクリックします。カテゴリーを削除してもいいか確認するポップアップウインドウが表示されるので、「削除する」ボタンをクリックすれば完了です。

 「新規カテゴリー」の名前を変更したい場合は、「カテゴリー設定」画面の「新規カテゴリー」一覧から、変更したいカテゴリーの名前を書き換え、「変更を保存」ボタンをクリックしてください。画面上部に「サイトに反映」ボタンが表示されるのでクリックするとポップアップウインドウが表示されます。ここでも「反映」ボタンをクリックし、ブログに反映されるのを待ちましょう。
 反映が終わると「すべてのファイルを反映しました」とメッセージが表示されるので、「ブログを確認」をクリックしてください。内容を確認したら「閉じる」ボタンをクリックしてポップアップウインドウを閉じてください。これで「新規カテゴリー」の名前の変更は完了です。

新規カテゴリーの追加 記事を作成・編集している途中で「新規カテゴリー」を作りたくなった場合は、「カテゴリー」プルダウンメニューから「新規カテゴリーの追加」を選択してください。「カテゴリーを追加する」ポップアップウインドウが開くので、新規カテゴリーの名前を入力して「追加」ボタンをクリックします。カテゴリーのプルダウンメニューにすぐに新規カテゴリーが追加され、その記事が同カテゴリーに指定されます。ここで作った新規カテゴリーも、「カテゴリー設定」画面で作ったほかの新規カテゴリーと同様に扱うことができます。

5:バックナンバーとカテゴリーをサイドバーに表示

バックナンバーとカテゴリーにチェック 「ブログ」タブから「デザインの編集」をクリックし、「現在のテンプレートを編集」画面で「表示項目を変更」をクリックします。「表示項目」編集ページが開くので、「サイドバーの項目」から「バックナンバー」「カテゴリー」にチェックを入れて、「変更を保存」をクリックしてください。

「反映」ボタンをクリック  すると「デザインを編集」ページに戻るので、「反映」ボタンをクリック。ポップアップウインドウが開きますので、ここでも「反映」ボタンをクリックしてください。

すべてのファイルを反映 反映が終わると「すべてのファイルを反映しました」とメッセージが表示されるので、「ブログを確認」をクリックしてください。別ウインドウでブログが開きます。確認したら「閉じる」ボタンをクリックしてポップアップウインドウを閉じてください。  これで「バックナンバー」と「カテゴリー」がサイドバーに表示されるようになります。

6:記事のフッターにカテゴリー名を表示する

 割り当てられたカテゴリーの名前を、各記事のフッター(下部)に表示することができます。
フッターにカテゴリー名を表示  「デザイン」タブから「表示項目を変更」をクリックし、「表示項目」ページを開きます。「ブログの記事」から「フッター」にチェックを入れて、「カテゴリー」が表示される書式を選択してから、「変更を保存」ボタンをクリックしてください。

「反映」ボタンをクリック  すると「デザインを編集」ページに戻るので、「反映」ボタンをクリック。ポップアップウインドウが開きますので、ここでも「反映」ボタンをクリックしてください。

すべてのファイルを反映 反映が終わると「すべてのファイルを反映しました」とメッセージが表示されるので、「ブログを確認」をクリックしてください。別ウインドウでブログが開きます。確認したら「閉じる」ボタンをクリックしてポップアップウインドウを閉じてください。これで記事のフッターにカテゴリー名が表示されるようになります。

7:特定のカテゴリーだけをトップに表示する

特定のカテゴリーに分類された記事のみをトップページに表示 「ブログ」タブから「設定」をクリックし、「表示方法」ページの「このカテゴリーだけ表示」プルダウンメニューを設定することで、ある特定のカテゴリーに分類された記事のみをトップページに表示させることができます。
 表示させたいカテゴリーは複数選択することが可能です。プルダウンから「複数のカテゴリーを指定」を選択してください。

8:バックナンバーページから前後の記事へリンクする

 バックナンバーページでは、記事の一番下に前後の日付へのリンクが表示されます(ブログのトップページでも、前の記事へのリンクが表示されます)。

プロ
 ただし、2007年7月25日以前にブログのデザインを上級テンプレートに変更している場合、これらのリンクは表示されません。上級テンプレートでリンクを表示する場合は、テンプレートに下記のタグを入力してください。

●MainIndexTemplate

<MTEntriesFooter>
<MTEntryPrevious>
<div class="entry-nav">
<p align="right">
<a href="<$MTEntryLink$>">&laquo;<$MTEntryTitle$></a>
</p>
</div>
</MTEntryPrevious>
</MTEntriesFooter>

●DateBasedArchives

<div class="entry-nav">
<p align="right">
<MTArchivePrevious>
<a href="<$MTArchiveLink$>">&laquo; <$MTArchiveTitle$></a> |
</MTArchivePrevious>
<a href="<$MTBlogURL$>"><$MTTrans phrase="Main"$></a>
<MTArchiveNext>
| <a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$> &raquo;</a>
</MTArchiveNext>
</p>
</div>

 また、カテゴリーページでも、記事の一番下に他のカテゴリーページへのリンクが表示されます。

プロ
 ただし、こちらもバックナンバーページと同様に、2007年7月25日以前にブログのデザインを上級テンプレートに変更している場合、これらのリンクは表示されません。上級テンプレートでリンクを表示する場合は、「CategoryArchives」テンプレートに下記のタグを入力してください。

<div class="archive-category archive">
<h2 class="archive-header">その他のカテゴリー</h2>
<div class="archive-content">
<p>
<MTCategories separator=" | ">
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a>
</MTCategories>
</p>
</div>
</div>


9:「バックナンバーとカテゴリー」の FAQ

FAQ:カテゴリーディレクトリ名の命名規則について
FAQ:カテゴリーバックナンバーが増えてきたら

カテゴリー : 08.ブログの管理